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TONI COLLETTE 2022

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  TONI  COLLETTE   2022 トニ コレットの新作スリラー シリーズ「ピーセズ オブ ハー」PIECES OF HER(22)を観ました。3月上旬ネットフリックスでストリーミング公開のまだ、ほやほやの連続サスペンスで、トニお得意のゴムのように伸び縮みする顔の表情を最大限に効果を上げています。恐怖、不安、嫌悪、憎しみ、軽蔑、傲慢、緊張と言った観ている人を緊張させる表情を画面いっぱいに見せてくれますし、同時に 優しさ、喜び、平和、安心 と言った表情も浮かべてくれるのでこちらもホッとしたり、なのですが、どちらかと言うと「緊張」の連続を強いられるドラマでした。 「ヘレデイタリー・継承」HEREDITARY (18)でも、ホラー映画の「恐怖、叫び、悶」のレベルを頂点にして絶対演技に終始、彼女の顔を見ているだけで震えが来るほど。 最新映画「ナイトメア・アリー」NIGHTMARE ALLEY (21)ではサーカスの占い師の役を不気味なセクシーさで怪演、ケイト ブランシェット CATE BLANCHETT のオーバー ザ トップの誘惑演技までは至りませんが充分に存在を主張しています。 1972年11月1日豪州はシドニーの郊外に生まれ、父親はドラックの運転手 母親はカストマー サービス業、演技の道に進むために国立演劇学校に入学、在学中の92年に「スポッツウッド クラブ」でデビュー、そしてスターメイキングになった「ミュリエルの結婚」MURIEL'S WEDDING(94)が続きます。前にも書きましたがハンスとワタクシがシドニーで恋に落ちた時、この映画のインタヴューがあって、その夜のパーテイーなどでもトニに会ったりとワタクシたちの始まりの想い出の映画でもあります。 太目のミュリエルを演じるために7週間で40ポンドも太ったそうで、その努力は大いに報われました。 世界中を驚かせた「シックス センス」SIX SENSE(99)の母親の演技でアカデミー賞助演賞候補に。 この頃「ベルベット ゴールドマイン」VELVET COLDMINE(97)で共演したジョナサン リース マイヤーズ JONATHAN REYS MEYERS とのロマンスが芽生えましたが、へドニステイック、ドランク、デンジャラスな関係は1年足らずで終焉を告げました。 2003年 一緒に働いたバンドのドラマ

CARLE BAYER SAGER

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  CAROLE  BAYER   SAGER キャロル ベイヤー セイガーはアメリカきっての作詞家にして、ハリウッドのパワー ウーマンでもあります。 まずリズ テイラー LIZ TAYLOR に似た黒髪の超絶美人(最近はおそらく超一流の整形手術のヘルプで相変わらずグラマラスです)、過去の夫はアメリカでも指折りの作曲家のバート バカラック  BURT BACHARACH (82−91)、現在のハズバンドはワーナー ブラザース WARNER BROTHERS の元会長、大リーグのドジャースのオーナーだったロバート ダリー ROBERT DALY (96年から現在まで)と世界的有名人だったり、億万長者というリッチなソサエテイーがバックグラウンドに控えています。 彼女が創った歌は数多くありますが「It's the Falling in Love」(78), バカラックと一緒に創作した  「Stronger Than Before」(81),などなどおなじみの曲ばかり、中でも「  The Prayer」(祈り)は結婚式とお葬式でよく演奏される名曲、何しろ、アカデミー賞候補6回、受賞1回 (「アーサー」ARTHUR (82)から)、グラミー賞候補9回、受賞1回、ゴールデングローブ賞候補7回、受賞2回 と授賞式のレギュラーなのです。 1947年3月8日、ニューヨークのマンハッタンで、ユダヤ系の家族のもとに生まれ、最初は歌手としてデビュー(1977),最初の結婚のお相手はアンドリュー セイガー ANDREW SAGER というレコード製作者(70−78)でした。 次第に作詞家の方向に移り、諸々のロマンスを展開しているうちにカリスマテイックでハンサムなバート バカラックに魅了されますが彼には妻、ハリウッドのグラマー女優、アンジー デイッキンソン ANGIE DICKINSON がいたのです。何しろハリウッドの中ですからロマンスの発展はそれなりに進行して、バカラックと同棲生活を始めます。身長が5フィート1インチのオチビサンのキャロルをおちょくって、ある日、彼女の脚を見たバカラックはこれからはスカートを履かないように、などと注意し、以来、キャロルはヒールに加えて上げ底の靴を履き、太る体質なので整形手術に励み、彼の求めるイメージに近づこうとしたそう。ちなみにアンジー デイッキンソ


貝ペンダントです!
貝は何れが当たるか秘密になります。
革紐で注文後にペンダントにいたします。


初心者ハンドメイド作品なので写真と少しは違うかも知れません!
ご了承下さい。

返品不可です!すいません!

作品情報
在庫数 4 個 サイズ バラバラ

初心者ハンドメイド作品なので写真と少しは違うかも知れません!
ご了承下さい。

返品不可です!すいません!

MUSSELS DINNER

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  MUSSELS  DINNER 2月10日(木) もう1ヶ月前になってしまいましたが恒例のジョンとリンダのデイナーは捕れたてのムール貝蒸し。 リンダが通うファーマーズ マーケット高、フィッシュ マーケットに時々サンタバーバラから最新鮮なムール貝が並んでいるそうでこの夕食はムール貝があった!と言う日に行うことになったのです。 ヨーロッパ人はハマグリよりムール貝に馴染んでいてあの、真っ黒で鋭いカーブの外側、中の身はオレンジ色という、激しい色合いの貝が大好き。味も強いので、蒸す時にニンニク、香りの高い野菜、たっぷりのバターとワインが必要です。 リンダは大きなバケツ一杯ぐらい買ってきました。 さて5時に彼らの家に行くと足が悪い愛犬のチャーリーがぴょんぴょんと飛びついてきます。嬉しいのは分かりますがジョンたちは心配そうな顔で見ていて、案の定 あとは横になったきりで、足をかばっていました。動物の後先考えない行動が愛おしく、可愛いやら、ああ、又「鍼の先生」に連れて行かなきゃ、という義務が頭をよぎったりします。 リンダがソーセージを包んだ小包のようなパンとナッツのおつまみを出して、ジョンの誇る大きなカウンターのあるバーでワタクシは白ワイン、ハンスはわずかに残っていた最高級のジョニー ウオーカー ブルーのボトルを空にするというプレ デイナーを溜まったおしゃべりとともに楽しんで、テーブルに付きます。 もうチャーリーは全く寄って来なくて、これも寂しいことです。 まずスモークサーモンのオードブル、それからサラダ、そしてメインのムール貝が入った巨大なお鍋をよっこらしょと持ってきて、美味しいバゲットパンとバターともりもり、ばくばく、しゅるしゅる、殻からお汁を吸ったりと色々な音を出してムール貝を堪能。 食べるのに夢中でもちろん写真などすっかり忘れてしまったので、ネットから拾ってみました。 そしてデザートはリンダがベイクしたイヴのパイ、と私が持参した日本マーケットのシュークリームとイチゴのケーキを分け合って頂きます。 またまた、お腹いっぱいになって、おしゃべりも、お食事も全てが平和で、楽しく、なごやかな晩を過ごすことが出来ました。 早く良くなってチャーリーと彼が寝ている寝室の方に呼びかけてグッドナイト。 ジョンのプライドのバー ハンスのTシャツはジョンとリンダからのプレゼント 壁のワンちゃんは